番町麹町界隈『わがまち人物館』
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津田塾大学の前身である英語学校。 女子英学塾を女手ひとつで創立した

津田梅子(つだ うめこ)  1864〜1929

1871年(明治4)、欧米視察岩倉使節団に同行した女性留学生として、わずか6歳で渡米した津田梅子は、18歳で帰国した時にはほとんど日本語を忘れていたという。帰国後は桃夭女塾、華族女学校、明治女学校などで英語を教え、再度留学の後1900年(明治33)梅子35歳の時、一番町に女子英学塾(津田塾大学の前身)を創立。「次代を生きる自立した女性を育てる」ために、梅子は寄宿舎で厳しく鍛えたという。後年は、日本YWCAの初代会長を務めるなど教育事業家としても活躍した。

 


 

2019年4月9日 政府・日銀は、2024年前半に紙幣を刷新すると発表しました。新5千円札には、わがまちゆかりの津田梅子が選ばれました。

このニュースをうけ、姉妹サイトの「麹町界隈わがまち情報館」では、特集記事を掲載しております。下記よりご一読いただければ幸いです。

麹町界隈わがまち情報館

「新5000円札の顔になる「津田梅子」は、番町ゆかりの人」

※千円札の図柄は北里柴三郎、1万円札は渋沢栄一


ジャンル 教育者
ゆかりの地(旧) 五番町16
ゆかりの地(現) 一番町31番地

 ※ゆかりの地での(旧)は旧地番を表記し、(現)とはその場所の現行地番を示しています。
     また、現行地番からのリンク先(既成地図ソフト利用)は、あくまでも「その周辺」とご理解ください。

 

参考文献:


千代田区麹町出張所地区連合町会・地域コミュニティ活性化事業実行委員会