麹町界隈『わがまち人物館』
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明治大正の俳句界を牽引した

高浜虚子(たかはま きょし)  1874-1959

明治大正の俳句界を牽引した高浜虚子(1874-1959)とその娘星野立子(1903-84)も一時期一番町に住んでいた。それ以前、麹町区富士見町四丁目8(富士見二丁目17)に8年ほど住んだ後(明治36年、ここで次女の立子が生まれている。後に俳誌『玉藻』を主宰する星野立子)、明治42年に五番町3(一番町2)に移った。虚子は1年後の12月には鎌倉由比ヶ浜に再度移転する。五番町3といえば斎藤秀三郎がすでに明治39年に五番町2に1000坪の邸宅に住んでおり、そのすぐ隣に引っ越してきたことになる。英語界と俳句界の両巨星は相まみえのだろう
か。

ジャンル 俳人
ゆかりの地(旧) 五番町3
ゆかりの地(現) 一番町2番地

 ※ゆかりの地での(旧)は旧地番を表記し、(現)とはその場所の現行地番を示しています。
     また、現行地番からのリンク先(既成地図ソフト利用)は、あくまでも「その周辺」とご理解ください。

 

参考文献:


千代田区麹町出張所地区連合町会・地域コミュニティ活性化事業実行委員会