麹町界隈『わがまち人物館』
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ペリー来航の際の交渉役を務めた外国奉行

井戸覚弘(いど さとひろ)  ?-1858

ペリーと日本側の交渉団(中に井戸覚弘も)/井戸邸

町奉行で外国奉行にも起用され黒船のペリーと交渉した旗本・井戸覚弘の屋敷は、番町小学校の斜向い(六番町1)にあった。一般に幕臣は交渉下手で、アメリカ側の主張に右往左往したように思われているが、その中でペリーは彼の能力を高く評価したと言われている。ペリーの日記の中に「50歳ぐらい、背が高く、かなり太っているが、感じの良い相貌。わがロンドン駐在(公使)のブキャナン(後の大統領)にどこか似ている。」と記している。

ジャンル 幕臣・江戸町奉行・外国奉行
ゆかりの地(旧)  
ゆかりの地(現) 六番町1番地

 ※ゆかりの地での(旧)は旧地番を表記し、(現)とはその場所の現行地番を示しています。
     また、現行地番からのリンク先(既成地図ソフト利用)は、あくまでも「その周辺」とご理解ください。

 

参考文献:


千代田区麹町出張所地区連合町会・地域コミュニティ活性化事業実行委員会