麹町界隈『わがまち人物館』
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三国同盟を締結した外相

松岡洋右(まつおか ようすけ)  1880-1946

大正から昭和期にかけての政治家・外交官であった松岡洋右は、33年国際同盟総会で、満州国が否認されたことに抗議して退場したことで知られている。その後近衛内閣外相を務め三国同盟を締結、戦後はA級戦犯として起訴されたが病気が悪化して死去した。満鉄総裁の頃、下六番町(現:六番町11)に彼の私邸があった。

ジャンル 政治家
ゆかりの地(旧) 下六番町12
ゆかりの地(現) 六番町6・12番地

 ※ゆかりの地での(旧)は旧地番を表記し、(現)とはその場所の現行地番を示しています。
     また、現行地番からのリンク先(既成地図ソフト利用)は、あくまでも「その周辺」とご理解ください。

 

参考文献:


千代田区麹町出張所地区連合町会・地域コミュニティ活性化事業実行委員会