麹町界隈『わがまち人物館』
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仁侠映画から弁護士まで幅広く活躍。

若山富三郎(わかやま とみさぶろう)  1929-1998
武者小路 実篤

父・杵屋勝東治のもとで長唄を修業後、1955年に新東宝で映画でビュー。仁侠映画の隆盛時には「博徒打ち・総長賭博」「極道」シリーズなどで人気を博す。さらに「子連れ狼」シリーズをへて、NHKテレビの「事件」の弁護士役などで新境地を開いた。

兄弟スターとして戦後の映画・テレビ界で人気が高かった若山富三郎・勝新太郎が、映画界にデビューしたての一時期、六番町5(現在のガレリア・コルテが建っている場所)に住んでいたことがあった。派手な外車とサングラスをかけた若き日の二人を知る人も、今は少なくなった。

 

ジャンル 俳優
ゆかりの地(旧)  
ゆかりの地(現) 六番町5番地(現ガレリア・コルテ)

 ※ゆかりの地での(旧)は旧地番を表記し、(現)とはその場所の現行地番を示しています。
     また、現行地番からのリンク先(既成地図ソフト利用)は、あくまでも「その周辺」とご理解ください。

 

参考文献:


千代田区麹町出張所地区連合町会・地域コミュニティ活性化事業実行委員会